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スーパージェビトラの早漏防止効果

ジェビトラというジェネリック医薬品

ジェビトラのパッケージとシート

実はレビトラのジェネリック医薬品には、他にも「ジェビトラ」というものもあります。ジェビトラもレビトラやバリフ同様にバルデナフィルが成分のお薬になります。

先述しましたが、このバルデナフィルの成分こそが即効性を可能にしているので、すなわちジェビトラもまた、即効性に長けたED治療薬となります。効果や使い方などもレビトラと同じです。

ジェビトラの最大の特徴はグラム数が豊富なことでしょう。レビトラもバリフもグラム数は10mgと20mgが基本でしたが、ジェビトラは20mgはもちろん40mgと60mgも存在します。

しかし、ここで気を付けて欲しいのが、より強力なお薬が使えると考えない事です。

ジェビトラは外国で作られたジェネリック医薬品です。したがって外国の人の身体に合わせたお薬の規格になっているため、外国の人に比べて身体の小さい日本人が同じ用量用法で服用してしまうと危険なのです。

効果的な使い方としては、ピルカッターなどによる分割です。もともとレビトラの20mgも半分にして10mgで服用するという使い方はありますが、それと同じようにして、40mgを20mgに。難しいかもしれませんが60mgも30mgから15mgへと割れば、金額を圧倒的に抑えて利用することが出来ます。

例えば、40mgの30錠セットが約8,000円ほどで売られていたとして、1錠250円ほどだとしても、これを二分の一に割れば1錠125円が60錠出来る計算になります。

通常20mgを30錠セットで買っても、1錠は210円ほどだというところを見ると、とても安価に抑えることが可能になりますよね。

規格外であっても利用方法を少し工夫するだけで、金額を大きく左右することが出来るのです。

早漏の悩みも解決、スーパージェビトラ

スーパージェビトラ

性行為中の悩みにおいて、EDというのも大きな問題なのですが、早漏で悩んでいるという人もいるのではないでしょうか。早漏とは膣に挿入する前、もしくは挿入して1分以内に射精してしまうことや、膣に挿入後に自分の意思で射精を遅らせることが出来ないことを言います。これによって、女性を十分に満足させることが出来ないばかりか、それが自身のコンプレックスとなり、性行為が苦痛になってしまうことにも。そうなるとEDの要因ともなってしまいます。

全国的に見ても18歳~65歳の男性の約3割は早漏であり、中でも日本人にはもともと早漏の男性は多いと言われていますが、何にしても問題はこれによって女性を満足させることが出来ないということでしょう。

そしてこれは、お薬でも遅らせることが可能なのです。

ED治療薬としてご紹介したジェビトラですが、そのタイプの中に「スーパージェビトラ」というものがあります。スーパージェビトラには、ED治療に役立つバルデナフィルと、早漏防止薬プリリジーの成分であるダポキセチンが含まれているのです。

たった1錠で男性の悩みを2つ同時に解消出来るというのは嬉しいですよね。

ダポキセチンとは?

ダポキセチンについて説明する医者

男性の性の悩みのひとつ、早漏に効くというダポキセチン。聞いたこともないという人も多いと思います。

ダポキセチンというのは、早漏防止成分の一種で射精時間を延ばす効果があります。SSRIという抗うつ剤の成分と同じ働きを持っており、元々は抗うつ剤として使われていました。

ダポキセチンには脳の興奮を抑えるという作用があるのです。飲み続けることで効果を増すということもあり、初回の服用では約1~2倍の効果なのですが、2ヶ月~半年飲み続けることで3~4倍と徐々に真価を発揮します。飲んでも効かないと諦めるのではなく、使い続けることが大事です。

また、持続時間は服用してから30分~1時間で効き始め、約2~5時間の持続効果が期待出来るのです。

服用方法および副作用は?

服用方法および副作用を指摘する医者

EDだけではなく、早漏をも解決できるということで人気のスーパージェビトラ。

このお薬を服用する際には性行為の30分前にしましょう。早ければ10分ほどで効いてきます。レビトラの成分となっているため、即効性に長けている部分もありますが、やはり食事の影響を受けるという面も持っています。油分の多い食事であった場合、30分以上遅れて効果が出たり、効果が薄かったり、最悪効果が現れないということもあります。なので、スーパージェビトラにおいても服用は空腹時がオススメです。

1日に一錠で24時間の間隔を空けるという条件もレビトラと同じです。続けて服用するのはたいへん危険ですので、前回の服用時間をしっかりと覚えておき、重複しないように注意しましょう。

そして、やはり副作用も報告されています。頭痛や動悸といった部分はレビトラをはじめED治療薬に出る副作用としては同じですが、それらでは効かなかった下痢や吐き気といった症状も報告されています。

これはダポキセチンによるもので、早漏は対処が出来るものの、こういった副作用もあるということは留意しておく必要があります。ほかにもじんましんや息苦しさというものも報告がありますが、これらは水分をしっかり取ることで、副作用のリスクを減らすことが出来ますので、服用時はしっかり水分補給をするようにすると良いでしょう。